
入試においては請願の受付漏れや資格審査ミス、調査書(内申書)改ざんなどの不正があってはなりません。そのため、厳しいチェックと正確性が求められます。一方、1月から3月に処理が集中することや郵送による願書処理の煩雑性から、短期に大量の処理業務が発生するこことが大きな課題でした。そのため、入試事務では送付されてきた願書の受付処理においてIT等を駆使した効率化(コストダウン、正確性確保等)が重要でした。
当大学ではITベンダーに入試願書の受付事務を委託し、利用するITツール類の開発から事務の運用までを含めたBPOを行いました。このアウトソーシングにおいてニスコムは、願書のチェック、データ入力等を分担いたしました。
その結果、大学では、入試事務用の短期派遣社員やアルバイトの調達業務の削減も含め、従来よりも大幅なコストダウンが実現されています。また、将来(次期以降)に向けての更なる改善点の整理も行われています。

