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設計構築エンジニア

技術も、「ひと」ならではの力も、
磨きたい。

美濃口 悠介(25歳/入社歴2年半)

想像以上に
コミュニケーションが
活発な環境でした。

大学では経営学を専攻していて、就職活動はIT業界以外も視野に入れていました。面接を通して接した社員の方々の雰囲気と教育制度から、ニスコムに入社を決めました。

入社前とあとでイメージのギャップはありませんでした。社員の方々からは入社後も気にかけてもらっていることがわかりましたし、研修でもじっくりと基礎から学ぶことができました。違ったといえば、良い意味で裏切られたことがあります。それは、実際に配属されてみると「わからないことがあったら聞いてね!」と、先輩たちから声をかけてくれるという、想像以上にコミュニケーションが活発な職場環境だったということです。入社前のIT系の会社のイメージといえば、一人で黙々と何かをやって人と話さないというものでしたし、また、研修期間までは気さくで明るい感じの雰囲気も、実際に現場にいったら、やはり違うのではないか、現場の人はつねに仕事をしているわけだから、新入社員の自分にかまっている余裕もないだろう、だから、“配属されたら周りに迷惑をかけないように、わからないことは自分で調べてがんばろうと”思っていましたから。

チームで働くということ。

私は現在、大手Sler(システムインテグレーター)に常駐し、サーバの検証環境を構築しています。例えば、顧客企業は既存システムとの相性や性能を比較した上で、新しい機器を導入するのですが、このための検証環境を用意しています。

入社して1年が経とうとしたころ、お客様の検証作業を止めてしまうミスをしました。重大なミスです。通信が取れなくなってしまったのです。その時は、リーダーが中心となって原因を追究して診断し、チームミーティングを開きました。私からは事象を展開して原因を発表し、メンバーの方からも意見をもらって、あとはずっとお客様に謝り続けました。社内でもとても怒られることを覚悟していたのですが、まったくそのような感じではなく、諭されたという感じでした。逆にそれが響きました。チームで働いているのだと実感しました。

仕事の楽しさはいろいろあります。新しい商品に真っ先に触れるので、“新しい物好き”にはたまらない環境かもしれません。また、ものづくりにも興味があったので、その点も楽しいです。サーバの構成を変更したり、実際にケーブルをつないだり、ディスクを増量したりという仕事もしますから。

どんなに大変でも、自分が作ったものが世の中で使われているかもしれないと思うと、社会に貢献できていると感じてとても誇らしい気持ちになります。

ニーズをつないで、
双方の喜ぶ顔がみたい。

キャリアプランが明確なので、それがやりがいにつながっています。また、後輩もできて、リーダーの話を伝えたり後輩の意見をくみ取ったり、お客様からのご意見もすぐに報告しています。これまでは、先輩に指摘されて「あ、そうか」と気づいていたのですが、今では後輩に「ここ、違うよ」と教えて後輩が「あ、違うんだ」というような表情になっています。

自分の成長を感じてはいますが、お客様は年齢もキャリアも圧倒的に上で、技術も知識もまだまだ磨かなければならないし、会話スキルも向上させたいと考えています。私は、学生時代からニーズとニーズをつなぎ合わせることがとても好きです。そのときに見られる双方の笑顔も好きです。これからさらに、技術も知識も、洞察力も磨いていきたいと思います。

応募される方には、「就職活動は自分を見直すいい機会でした。もしその中でニスコムを選んでくれたら一緒にがんばりましょう」と伝えたいです。

取材日:2017年11月

1日の流れ

8:40
朝会 当日行う作業のインシデント(事故に繋がりそうなリスク)と、事故が起こらないように対策を共有します。作業前に共有することにより、チームの意識の向上を図ります。
9:00
構築作業開始 設計書を元に構築を行います。1日1台のペースで構築を進めます。
12:00
お昼休憩
13:00
構築作業 午前中から行っている構築作業の続きを行います。
15:00
ドキュメントの精査 手順書や社内の管理ファイルなどを修正します。
16:00
構築MTG 構築のチームで集まって、進捗状況の確認を行います。
17:30
退社 明日のタスクを整理して、退社します。